ハンドボール パス コツ

パスのコツをしっかりとマスター!

ハンドボールの試合でボールを運ぶには、大きく2つの方法があります。

 

 

パスとドリブルです。

 

ドリブルの場合はそれほど早くはボールを運べませんし、
相手にカットされるリスクも高くなってしまいます。

 

なので、基本的にはパスを用いて、素早くボールを運んでいきます。

 

 

ハンドボールにおけるパスは、
ノーバンで相手に投げるパスや、ワンバウンドさせるパス、バックパスなど様々あります。

 

どのパスにも共通していることは、
パスを受ける味方が次に動きやすい位置にパスするということです。

 

 

例えば、味方の足元や、ジャンプしなければ取れない高さへパスを出したら、
すぐに次へ動き出せませんし、キャッチミスする危険性も高くなってしまいます。

 

なので、基本的なパスの送り方としては
胸元へのパスを心がけるようにしましょう。

 

また、パススピードですが、あまりゆっくりにし過ぎると、
ディフェンスにカットされてしまいますので、
味方が取れる範囲で、速めのスピードのほうが良いです。

 

 

このようなパスを出すためには、
味方が次にどういう動きをしようとしているのかを把握していないといけません。

 

 

そのためにも、日頃の練習からパスの精度を意識しておくことが大切です。

 

ほとんどの練習メニューにおいて、パスをする機会は有るでしょう。

 

そのようなときに、次に味方が動きやすい位置に適切なスピードでパスを出せたかどうかを毎回意識しましょう。
そうすることで、味方との連携も高まり、試合でスムーズなパス運びができるでしょう。

 

 

パスはハンドボールの試合展開の基本ですし、
これができないと、オフェンスの組み立てが上手く行きません。

 

スムーズなパス運びをしっかりと
マスターしていってください。

全国大会強豪チームの監督が教えるハンドボール上達の秘訣とは?


法政二高ハンドボール部をご存知ですか?


2001年から全国選抜大会に14年連続出場している強豪校で、
アジア選手権にも出場し、国体でも優勝している実績があります。



法政二校がいつも好成績を残せているのは
数々の実績を残している安倍監督の指導も大きいのですが、
短期間でハンドボール技術を上達させることができる
練習メニューを取り入れているためです。



法政二高が取り入れている練習メニューは、
体力や多くの時間を必要とする練習法ではなく、
ムダを削ぎ落としているため、短期間でも結果の出ると評判です。


この練習メニューは内容によっては一人でも実践可能で、
やみくもに時間をかけるような無謀で辛いトレーニングではありません。



具体的な練習メニューは動画で分かりやすく紹介されているので
興味のある方は一度ご覧になってみてはいかがでしょうか?


>>こちら




関連ページ

パスの練習で意識するべきこととは?
ハンドボールではパスは重要な役割を果たします。スピーディで得点につなげるためのパス練習で意識するべきこととは?