ハンドボール 指導 コツ

選手を強くするための2つの指導のコツとは?

どのスポーツにも共通することだと思いますが、指導するということはとても難しいです。

 

厳しくしすぎると、プレイヤーは反抗的になり、ついてこなくなる場合もあります。

 

反対に、甘くしすぎると、それにつけあがり、練習に積極的に取り組まないようになってしまう恐れもあります。

 

 

どんなスポーツにも共通する指導する上で大事なポイント

指導する上で大切なことは、大きく2つあります。

 

1つ目は、メリハリを持って指導するということです。

 

むやみに厳しくする、甘くするのではなく、厳しくするところはするというメリハリが大切です。

 

例えば、きつい走り込みのトレーニングで、選手全員が一生懸命取り組んでいるのに、一人だけが手を抜いていたとします。
そういった場合には、厳しく叱りましょう。

 

そうしないと、みんなが手を抜くようになってしまいますし、チームとしての一体感も失われてしまいます。

 

 

一方、試合で選手が緊張しているときに、シュートを外してしまった場合には、厳しく叱るのではなく、優しい声かけをしましょう。
このような場面で厳しく叱っても萎縮してしまうだけです。

 

 

 

2つ目に大事なことは、練習メニューを指示するときや、選手を叱るときにきっちりと、理由を示すことです。

 

理由もわからず、きつい練習メニューをやらせたり、叱っていたりしたら、選手は反発し、ついてこなくなります。

 

理由をきちんと示すことで、選手は指導者の発言をしっかりと受け止めますし、さらに高い目的意識をもって練習に取り組むことになり、チームとしてのレベルも向上します。

 

指導していく上で、様々な困難が有ると思いますが、自分を信じて、良いチームを育てていってください。

 

 

まとめ

 

指導する2つのコツは以下の通りです。

  1. メリハリを持って指導する
  2. 理由を示して指示する

 

今回のポイントをぜひ理解して指導されてみてください。

 

選手の反応も違ってくるはずです。

 

全国大会強豪チームの監督が教えるハンドボール上達の秘訣とは?


法政二高ハンドボール部をご存知ですか?


2001年から全国選抜大会に14年連続出場している強豪校で、
アジア選手権にも出場し、国体でも優勝している実績があります。



法政二校がいつも好成績を残せているのは
数々の実績を残している安倍監督の指導も大きいのですが、
短期間でハンドボール技術を上達させることができる
練習メニューを取り入れているためです。



法政二高が取り入れている練習メニューは、
体力や多くの時間を必要とする練習法ではなく、
ムダを削ぎ落としているため、短期間でも結果の出ると評判です。


この練習メニューは内容によっては一人でも実践可能で、
やみくもに時間をかけるような無謀で辛いトレーニングではありません。



具体的な練習メニューは動画で分かりやすく紹介されているので
興味のある方は一度ご覧になってみてはいかがでしょうか?


>>こちら




関連ページ

ハンドボール指導未経験でコーチになる方へ
ハンドボールのシュートのコツや練習方法、悩み別解決法などについてお伝えしています。ちょっとしたコツを掴んでグングン上達!