ハンドボール 指導 未経験

ハンドボールを指導したことがない未経験コーチが知るべきこと

ハンドボールは決して、競技人口が多いスポーツではありません。

 

中高の部活などでは、未経験者が顧問となり、ハンドボールを指導しなければならない場面も出てくるでしょう。
未経験者が指導する際には、どのようなことを心がければよいのでしょうか。

 

 

ハンドボールという競技を理解すること

 

未経験者がハンドボールを指導する上で大切なことは、まずハンドボールという競技をしっかりと理解することです。

 

ルールが分かっていないと、そもそも指導できないので、本やインターネットを用いて、ルールをしっかりと理解します。

 

それほど複雑ではないので、すぐ理解できるでしょう。

 

 

動画を見てイメージを膨らませる

次に、ハンドボールの試合の動画を見ましょう。

 

ハンドボールの試合の動画を見ることによって、ルールだけではわからない競技のイメージが掴めるでしょう。

 

 

練習メニュー

 

次に練習メニューです。
基本となるメニューは、走り込み・インターバル走・パス練習・シュート練習・2対1・2対2・3対2・パターン練習・ゲーム形式の練習などです。

 

ハンドボール経験のある指導者からチームを引き継ぐ際は、はじめのうちは、本の練習メニューをそのまま取り入れるのが良いでしょう。

 

 

そして、慣れてきたら、チームの弱点を考え、それを補える練習メニューを取り入れていきましょう。

 

また、他の指導者と交流を持つことも大切です。

 

そうすることで、他のチームの練習方法や、指導していく上での大切なポイントなど、指導者の経験値を自分に取り入れることができます。

 

 

未経験ということで、最初は難しく感じるかもしれませんが、まずは少しづつでも慣れていくことです。

 

選手の言葉に耳を傾けながら指導していくのもポイントです。

 

 

 

全国大会強豪チームの監督が教えるハンドボール上達の秘訣とは?


法政二高ハンドボール部をご存知ですか?


2001年から全国選抜大会に14年連続出場している強豪校で、
アジア選手権にも出場し、国体でも優勝している実績があります。



法政二校がいつも好成績を残せているのは
数々の実績を残している安倍監督の指導も大きいのですが、
短期間でハンドボール技術を上達させることができる
練習メニューを取り入れているためです。



法政二高が取り入れている練習メニューは、
体力や多くの時間を必要とする練習法ではなく、
ムダを削ぎ落としているため、短期間でも結果の出ると評判です。


この練習メニューは内容によっては一人でも実践可能で、
やみくもに時間をかけるような無謀で辛いトレーニングではありません。



具体的な練習メニューは動画で分かりやすく紹介されているので
興味のある方は一度ご覧になってみてはいかがでしょうか?


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