ハンドボール 無回転シュート コツ

無回転シュートの特徴と打ち方のコツ

 

無回転シュートというと、何を思い浮かべるでしょうか。

 

 

多くの方は、サッカーのフリーキックを思い浮かべると思います。

 

無回転シュートの特徴としては、ボールが回転せず、
ぶれながら飛んで行くため、キーパーが取りづらいということが挙げられます。

 

 

野球のナックルボールも、ボールに回転をかけないことを利用した変化球です。
これらと同じ種類の無回転シュートは、ハンドボールにおいても存在します。

 

 

ハンドボールにおける無回転シュートも、
サッカーなどと同じくボールが回転せず、ブレながら飛んで行くというものです。

 

このため、キーパーは取りづらく、
弾いたボールがゴールに入るということが起こりやすくなります。

 

 

どのタイミングで使うべき?

無回転シュートが有効な場面として、
キーパーに近い6mライン付近からのシュートが挙げられます。

 

近くからのシュートに対して、キーパーは体ではじき出しに行きます。

 

これに対して、無回転シュートはぶれながら飛んで行くので、
キーパーが弾ききれず、キーパーには触れられはしたが、
ゴールに吸い込まれていくということが起こりえます。

 

 

無回転シュートの打ち方

この無回転シュートの打ち方ですが、シュートを打つ際に、
リリースするタイミングを少し早くして、ボールを抜く感じで投げること大切です。

 

ただし、投げるためには握力以外にも、手首の強さも必要になってくるので、
無理して練習すると怪我の原因になる恐れもあります。

 

 

なので、無理に習得する必要はなく、
基本的なシュートをコースを狙って投げ分ける練習をすることが大切です。

 

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