ハンドボール シュート 成功率が悪い

シュートの成功率はこれを知ればすぐに上がる!

ハンドボールをやっていく上でシュートの成功率は
誰もが考える問題だと思います。

 

 

シュートには大きく分けて、2つあります。

  1. フローターなどがディフェンスの上から打つシュートやサイドシュートなど難易度が高いシュート
  2. 速攻などで、キーパーと1対1の状況で打つ、難易度の低いシュート

 

シュートの成功率を上げるには
まず難易度の低いフリーでのシュートを外さないことが大切でしょう。

 

 

速攻を主体としているチームでは
キーパーと1対1のフリーの状況でシュート打つ機会は多いです。

 

フリーの状況では、シューターが有利で、大きな得点チャンス。
この場合はシューターとしては、ほぼ100%の確率で決めることを求められます。

 

 

この際に大事なことは、キーパーに対して優位に立つことです。

 

シュートコースはキーパーに誘導されるのではなく、
こちらからシュート打つまでの走る方向などで
キーパーを動かし、空いているコースにシュート打つ。

 

 

シュートを打つタイミングに関しても、同じことが言えます。

 

キーパーのタイミングに合わせるのではなく、
こちらが、シュートを打つタイミングをずらすことで、
キーパーの反応を遅らすことが大切です。

 

 

シュートの成功率を上げるマインドセット

 

心構えもフリーでの成功率を上げる大切な要素です。

 

試合で、フリーのシュートを外してしまった場合に引きずってしまい、
シュートを打つことに消極的になってしまったら成功率は下がる一方です。

 

 

外してしまったとしてもすぐに気持ちを切り替え、
次は絶対に外さないという心構えをもつことが大切です。

 

このように、フリーの状況でのシュートを外さないようにしていくことで
シュートの成功率は自ずと上がっていきます。

 

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