ハンドボール その他

その他記事一覧

体の使い方で攻撃の幅も広がる

どのスポーツでも体の使い方は非常に大事です。サッカーでは、体を使ってトラップをしたり、体の動きでフェイントを掛けたりします。野球でも、バッティングフォームやピッチングフォームの体の使い方の細かい違いで、調子が上下したりします。ハンドボールでも、同様に体の使い方は非常に重要です。たとえば、ハンドボール...

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ディフェンスが崩せない時に思い出すべき2つのディフェンスの崩し方

ハンドボールにおいては、速攻など特殊な場合を除けば、基本的には、オフェンスとディフェンスが対峙した形で試合が進んでいきます。なぜディフェンスを崩す必要があるか?得点をするためには、ディフェンスをいかに崩すかが大切になってきます。また、ハンドボールにはパッシブプレーと呼ばれるものがあり、オフェンスがデ...

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連携プレーが苦手なあなたへ成功させるコツを伝授

ハンドボールは1チーム7人で行うチームスポーツです。どのスポーツにも言えることですが、チームスポーツの難しさは連携の必要性にあると思います。ある程度、個人の力で打開できる局面はあるとはいえ、最終的には、チームでの連携がしっかりと取れていないと、オフェンスもディフェンスも機能しません。ただ、連携プレー...

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速攻が決まらない!速攻を決めるための2つのコツとは?

ハンドボールにおける得点パターンは大きく2つに分けられます。1つが、セットオフェンスで、もう1つが速攻です。この速攻は、主にサイドが担当します。相手がシュートを打ったと同時に反対側のサイドが走り出し、キーパーが防ぐことができた場合、走り出しているサイドへパスを出します。そして、サイドはフリーでシュー...

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試合で得点が取れない時に考え直したいこと

1試合に入る得点は、スポーツによって異なってきます。例えば、サッカーなら平均0点〜3点、野球なら0点〜8点、バスケットボールなら、70点〜80点といったところでしょう。ハンドボールは、1試合平均20点から30点入ります。つまり、2分から3分に一点は入っている計算です。ハンドボールは攻守の入れ替えがは...

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クロスアタックはディフェンスが崩されたときに有効なテクニック

ハンドボールのディフェンスは、6mライン沿いに全員が並ぶ6対0ディフェンスや、1人が前に出てフローターのパスの邪魔をする5対1ディフェンスなどがあります。そして、攻めてきた相手を1対1で守り、ディフェンスの受け渡しをしていくうというのが、基本的なディフェンス方法です。ですが、1対1で抜かれたりすると...

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ハンドボール初心者がまず取り組むべきこととは?

サッカーや野球といったスポーツは、小学校の習い事としてよくあるものなので、中学の部活などで初心者は比較的少ないと思います。一方、ハンドボールを小学校の頃にやっているという人は実際ほとんどいないと思われます。その為、中学や高校の部活においてハンドボール初心者はかなりの数いると思われます。なので、高校か...

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キーパーやディフェンスとの1対1での抜き方

ハンドボールで簡単に得点をあげる方法は、キーパーと1対1の状況に持ち込むことです。キーパーと1対1になる場面として、速攻、1対1でディフェンスを抜く、パスで崩しフリーの味方へパス、など様々ありますが、簡単なのは、速攻と1対1で抜くことでしょう。1対1の局面は試合中によく訪れるので、その度にディフェン...

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下手だと感じればいくらでも強くなれます。

どのスポーツにも当てはまることですが、やっていて、自分は下手だなと思うことや、監督などに下手と言われることはあるでしょう。下手だと、感じたり、言われたりすると、多くの人はやる気を失ってしまうと思います。そして、競技に大してのめり込んでいないにも関わらず、自分は才能がないと思い、辞めてしまうことが多い...

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法政二高ハンドボール部の強さの秘密とは?

「ハンドボールの名門法政二高」高校ハンドボール界において強豪校と呼ばれる高校はいくつかありますが、そのうちの一つが神奈川県にある法政二高です。法政二高男子ハンドボール部は、2017年春の選抜全国大会、夏のインターハイ、秋の国体の全てで優勝し、3冠を見事達成しました。高校ハンドボールにおいて3冠を達成...

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