ハンドボール 自主練 メニュー

一人でできる自主練メニュー

ハンドボールはチームスポーツであり、
自主練のイメージはあまりないかもしれません。

 

ですが、効果的な自主練のメニューはいくつもありますので
今回は一人でもできる自主練メニューをご紹介します。

 

 

筋力トレーニング

1つ目は、筋力トレーニングです。

 

筋力トレーニングは一人でも取り組むことができますし、
ジムなどに行けば様々なトレーニング器具を用いたトレーニングもできます。

 

普段の練習で筋トレを行っている場合も多いと思いますが、
自分のペースで鍛えたい部位を集中的に鍛えることができるのも、
筋トレを自主練で行うメリットの一つです。

 

グリップで握力を鍛えるのはボールをつかむのに役立ちますし、
二の腕の筋トレをすれば、シュートのスピードもより速くなります。

 

また、ちょっとした空き時間にもできるので、おすすめです。

 

 

走力トレーニングでスタミナアップ

2つ目は、走力トレーニングです。

 

走力トレーニングには様々な種類がありますが
どれも一人で取り組むことができます。

 

試合を通して動き続ける体力をつけたいなら、長距離走。
速攻などのダッシュを繰り返す体力をつけたいなら、
インターバル走、や短距離ダッシュがおすすめです。

 

注意点としては、一人で行うということで、どうしても適当に流したりしてしまいがちです。
そこで、事前にメニューを決め、タイマーなどで時間をしっかりと計り取り組むことが大切です。

 

ゴールを使うことができる場合には、ボールを用いた自主練も可能です。

 

ゴールにキーパーがいると見立てて、様々な位置からシュートを打ちます。
この際に気をつけることは、コースをしっかりと狙うということです。

 

試合などではどうしても狙いづらいポストギリギリのシュートなどの
精度を上げられるように、自主練でしっかりと練習しましょう。

 

このように普段の練習以外にも、
自主練にしっかりと取り組むことで、より上達するでしょう。

全国大会強豪チームの監督が教えるハンドボール上達の秘訣とは?


法政二高ハンドボール部をご存知ですか?


2001年から全国選抜大会に14年連続出場している強豪校で、
アジア選手権にも出場し、国体でも優勝している実績があります。



法政二校がいつも好成績を残せているのは
数々の実績を残している安倍監督の指導も大きいのですが、
短期間でハンドボール技術を上達させることができる
練習メニューを取り入れているためです。



法政二高が取り入れている練習メニューは、
体力や多くの時間を必要とする練習法ではなく、
ムダを削ぎ落としているため、短期間でも結果の出ると評判です。


この練習メニューは内容によっては一人でも実践可能で、
やみくもに時間をかけるような無謀で辛いトレーニングではありません。



具体的な練習メニューは動画で分かりやすく紹介されているので
興味のある方は一度ご覧になってみてはいかがでしょうか?


>>こちら




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