ハンドボール 上達

ハンドボール上達への道

ハンドボールをやっている人なら誰もが考えることが、
『どうすれば上達できるか?』ということでしょう。

 

ただ漫然と練習に取り組んでいるとしたら、
上達することはありません。

 

 

上達するため大切なことは
常に考えながら練習に取り組むということです。

 

どうしても、日々の練習はルーティーンの様になってしまい、
考えながらプレーするというよりはプレーを淡々とこなすというような
イメージになってしまう人も多いと思います。

 

 

ですが、考えながら練習へ取り組むことで上達の度合いは異なってきます。

 

例えば以下のような意識の持ち方で考えてみてください。

 

『パス練習を行う際に相手のどこにパスを出せば次の動きへ繋げやすいか?』
『パターン練習を行う際に、このパターンを試合中のどのような場面で使えるのだろうか?』

 

考えながらプレーすることで実戦にも応用できますし、
改善点などもすぐに見えてきます。

 

 

自分一人でも上達できるポイント

 

練習以外の面でも、上達する方法はたくさんあります。
ハンドボールノートのようなものを作ることもその一つです。

 

 

一日の練習が終わったらその日のメニュー等に加えて、
良かった点や改善点などを書いていきます。

 

そして、次の練習が始まる前に見直し、
常に課題を持って練習に臨みましょう。

 

ノートを通して、自分の課題がすぐに見直せるので、大変オススメです。

 

 

また、上手なプレイヤーの動画を見ることも上達への近道です。

 

ユーチューブなどで、ハンドボールと検索すると
レベルの高いプレイヤーの動画などがたくさん出てきます。

 

それらを見て、応用できるところはないかと考えることが
スキルアップにつながります。

 

かなりレベルの高い試合ですが、
トップクラスの選手やチームがどういう動きをしているのか?を
見てみるのはイメージ練習にもなります。

 

【ハンドボール動画】日本代表VSデンマーク戦

 

 

 

このように、練習に課題意識を持って取り組み、
練習以外の時間でも、動画を見たりすることでより早く上達するでしょう。

 

全国大会強豪チームの監督が教えるハンドボール上達の秘訣とは?


法政二高ハンドボール部をご存知ですか?


2001年から全国選抜大会に14年連続出場している強豪校で、
アジア選手権にも出場し、国体でも優勝している実績があります。



法政二校がいつも好成績を残せているのは
数々の実績を残している安倍監督の指導も大きいのですが、
短期間でハンドボール技術を上達させることができる
練習メニューを取り入れているためです。



法政二高が取り入れている練習メニューは、
体力や多くの時間を必要とする練習法ではなく、
ムダを削ぎ落としているため、短期間でも結果の出ると評判です。


この練習メニューは内容によっては一人でも実践可能で、
やみくもに時間をかけるような無謀で辛いトレーニングではありません。



具体的な練習メニューは動画で分かりやすく紹介されているので
興味のある方は一度ご覧になってみてはいかがでしょうか?


>>こちら




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