ハンドボール 練習メニュー

勝つために取り入れるべき練習メニュー

ハンドボールの練習として行うべきトレーニングメニューは
大きく2つに分けることができます。

 

  1. ボールを用いない走力トレーニング。
  2. ボールを用いたトレーニングです。

 

ボールを使わない練習メニュー

真っ先に思い浮かぶ練習メニューは、
ボールを用いたものですが、すべての基本となるのは
走力トレーニングです。

 

 

ハンドボールでは、ポジションや戦術によって、使う体力が異なってきます。

 

両サイドが積極的に速攻攻撃に参加するチームでは、
両サイドのプレイヤーは、短距離をダッシュし続ける体力が求められます。

 

そうした場合には、ダッシュ走やインターバル走などが効果的です。

 

 

一方、全ての選手に必要な体力は試合を通して、
プレーし続けるスタミナ(体力)です。

 

この体力をつけるためには、長距離走が最も効果的です。

 

 

ボールを使った練習メニュー

ボールを用いたトレーニングには多くの種類があります。

 

基礎的なところでは、パス練習やシュート練習。
応用としてパターン練習、試合形式の練習などがあります。

 

 

シュート練習にも様々なメニューが有り、
ポジションごとに、サイドシュートやポストシュートの練習も行うと
より効率的でしょう。

 

 

パターン練習を具体的にみてみると、

 

  1. 2対1、2対2、3対2など、攻撃側と守備側に分かれて、コートの半分を用いて行う練習。
  2. サインプレートといった特定の攻撃パターンを6対6でコートの半分を用いて行う練習。
  3. 1対1でキーパーからのパスを受けて、そのままシュートへ向かう速攻練習

 

など様々なパターン練習が存在します。

 

 

これらの様々なトレーニングをバランスよく行うことで
個人の力や、チーム力が向上するでしょう。

 

チームの方針や攻め方によって
どう練習に取り入れていくかも変わってきます。

 

参考にしてみてください。

全国大会強豪チームの監督が教えるハンドボール上達の秘訣とは?


法政二高ハンドボール部をご存知ですか?


2001年から全国選抜大会に14年連続出場している強豪校で、
アジア選手権にも出場し、国体でも優勝している実績があります。



法政二校がいつも好成績を残せているのは
数々の実績を残している安倍監督の指導も大きいのですが、
短期間でハンドボール技術を上達させることができる
練習メニューを取り入れているためです。



法政二高が取り入れている練習メニューは、
体力や多くの時間を必要とする練習法ではなく、
ムダを削ぎ落としているため、短期間でも結果の出ると評判です。


この練習メニューは内容によっては一人でも実践可能で、
やみくもに時間をかけるような無謀で辛いトレーニングではありません。



具体的な練習メニューは動画で分かりやすく紹介されているので
興味のある方は一度ご覧になってみてはいかがでしょうか?


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