ハンドボール 上手くなる方法

ハンドボールが上手くなるために必要な4つのスキルとは?

ハンドボールが上手くなる方法として、あなたは何を思い浮かべるでしょうか。

 

ハンドボールというスポーツにおいて必要となる要素は大きく分けて、

  1. 技術
  2. 筋力
  3. 体力
  4. 戦術理解力

この4つに分けることができるでしょう。

 

つまり上手くなるためには、
これらの4つの技術を高める練習を行えばよいのです。

 

 

1.技術を高める方法

技術を高める練習は、パス練習、シュート練習などを繰り返し行うことが効果的です。

 

その際に、ただ漫然と練習するのではなく、
課題を持ちながら練習することで、技術の向上スピードが上がります。

 

 

2.筋力をつける

筋力をつけるには、なんといっても筋力トレーニングが一番です。

 

ただ、負荷のかけ過ぎや頻繁なトレーニングは、
故障の原因にもなるので、注意が必要です。

 

また、成長期の小学生や中学生の場合、
器具を用いたトレーニングは身長の伸びを止める原因にもなりうるので、
自分の体重を利用した、腕立て伏せなどのトレーニングのほうがおすすめです。

 

 

3.体力をつける

体力、スタミナの向上には、走り込みが最も効果的です。

 

走り込みの中にも、短距離ダッシュ、中距離のインターバルトレーニング、長距離走など様々な種類があります。

 

つけたい体力によって、効果的なトレーニングは異なります。

 

速攻などの際のダッシュを続けることができる体力をつけるためには、
ダッシュやインターバル、試合を通して走り続ける体力をつけるためには、長距離走が効果的です。

 

 

4.戦術理解力

最後に、戦術理解力を高める練習です。

 

これには、戦術ごとのパターン練習に加えて、試合のビデオを見るといったことも効果的です。

 

試合のビデオを見る際には、
『この場面ではこちらの戦術を用いたほうが良かった』などを
研究しながら見ることで、戦術理解力が高まります。

 

 

これらの練習を行うことで、
ハンドボールに必要な能力が高めることができ上達につながっていきます。

全国大会強豪チームの監督が教えるハンドボール上達の秘訣とは?


法政二高ハンドボール部をご存知ですか?


2001年から全国選抜大会に14年連続出場している強豪校で、
アジア選手権にも出場し、国体でも優勝している実績があります。



法政二校がいつも好成績を残せているのは
数々の実績を残している安倍監督の指導も大きいのですが、
短期間でハンドボール技術を上達させることができる
練習メニューを取り入れているためです。



法政二高が取り入れている練習メニューは、
体力や多くの時間を必要とする練習法ではなく、
ムダを削ぎ落としているため、短期間でも結果の出ると評判です。


この練習メニューは内容によっては一人でも実践可能で、
やみくもに時間をかけるような無謀で辛いトレーニングではありません。



具体的な練習メニューは動画で分かりやすく紹介されているので
興味のある方は一度ご覧になってみてはいかがでしょうか?


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